ローカル版
自分のPCで動かす、いちばん手元に近い使い方。
- ローカルのモデルを使えば、会話・キャラ・記憶は端末の中で完結
- AIモデルもPC上で実行(LM Studio・Ollamaなどに接続)
- 無料のオープンソース
動かすには、AIを動かせる程度の性能のPCが必要です。
Kyaluluは、キャラクターとの物語と記憶を、きみの手元に残せるRPプラットフォーム。PCでもスマホでも、いつでも続きから。
ローカル版は無料のオープンソース(AGPL-3.0)。ローカルでAIを動かせない方向けに、クラウド版を準備中です。
キャラクターとの会話から、覚えておきたいことを記憶として残します。話が長くなっても、必要な場面で思い出して返してくれる。記憶の中身は、あとから見て、直せます。
· · · そして、27ターン後 · · ·
※ 会話例はイメージです
使い方に合わせて、2つのモードから選べます。それぞれ、データの扱いが違います。
自分のPCで動かす、いちばん手元に近い使い方。
動かすには、AIを動かせる程度の性能のPCが必要です。
PCがなくても、スマホだけですぐに始められる。
料金は Free $0/Plus 月$5/Pro 月$10 を予定。扱えるのは全年齢向け(SFW)の内容のみです。運用の準備が整いしだい公開します。
スマホのPWAから、自宅のPCで動くKyaluluへ暗号化して接続。外にいても、いつもの子と、いつもの続きから話せます。ポート開放は不要です。
暗号化して接続(開発中)

いま使っているキャラクターを、読み込んで続きから。取り込む前に、変換で変わることを確認できます。原本と編集後は別々に保存され、上書きしません。
一般的な傾向との比較です。サービスにより異なります。
| クラウド型RPサービス | ローカル型ツール | Kyalulu | |
|---|---|---|---|
| データの置き場所 | サービスのサーバー | 自分の端末 | ローカル版は端末内。クラウド版は任意で同期 |
| 長期記憶 | サービスにより異なる | 拡張や設定で補う | Memory Labで記憶を確認・編集 |
| スマホで使う | 手軽に使える | 設定が必要なことが多い | PWA。PC連携またはクラウド版 |
| 既存キャラの持ち込み | 貼り付けなど手作業が中心 | 形式による | CCv2/v3・SillyTavern・貼り付け移行に対応 |
| はじめやすさ | 登録してすぐ | 導入に手間がかかる | アルファ版は導入に手順が必要。クラウド版を準備中 |
記載の名称は各権利者のものです。Kyaluluは、各ツール・サービスの公式製品ではありません。
アルファ版は、GitHubから導入します。手順は少し開発者寄りです。扱いやすい形での配布は準備中です。
Node.js 22以上でnpmからローカル版(ベータ)を入れるか、ブラウザから全年齢向けのクラウド版へ。配布と運用の確認が終わりしだい利用できます。
GitHubからコードを取得し、READMEのクイックスタートに沿ってセットアップします。git clone https://github.com/ELRdn/Kyalulu.git
Windows 11 x64/macOS Apple SiliconでNode.js 22以上を用意し、npx kyaluluで起動。配布物は検証後に公開します。
AIを動かすローカルエンジン(Kyalulu Local Engine・LM Studio・Ollama)に接続して、使うモデルを選びます。
用意されたキャラクターと話すか、持っているキャラクターを読み込んで、続きから。スマホから使うならPWA導入ガイドへ。
PCを閉じていても、ブラウザやスマホからそのまま話せるクラウド版(全年齢向け)を準備しています。公開のお知らせを、いち早くお届けします。
ローカル版は、お使いのPC上で動作し、会話・キャラ・記憶は端末内に保存されます。ローカルのモデルを使えば、会話が外に出ることはありません。スマホから使うときは、PCとスマホの間を暗号化して接続します。
クラウド版の会話・設定・記憶は、Kyaluluのクラウドに保存されます。返事の生成と安全チェックには、外部のAIモデル提供元を使う予定です(提供元による学習目的のデータ利用は拒否する設定にします)。ローカル版からの同期は任意で、初期設定はオフ。いつでも止められます。同期されたデータは、全年齢向けの基準にもとづいて自動で確認されます。詳しくは、公開時に利用規約・プライバシーポリシーで明示します。
ローカル版は、お使いの端末の中で動作します。ローカルのモデルを使う限り、RPの内容が外部のサーバーに送られることはありません(外部のAPIを自分で設定した場合は、そのAPIの規約に従います)。どのモデルを使うか、どんな物語を作るかは、利用者の判断になります。
ローカル版は、AGPL-3.0のオープンソースとして無料で使えます。自分のPCのモデルや、自分で契約したAPIキーで使う場合も、Kyalulu側の料金はかかりません(APIの利用料は各提供元へ)。クラウド版は Free $0/Plus 月$5/Pro 月$10 を予定しています。販売条件と運用の確認が終わってから開始します。
動かすモデルによります。軽いモデルなら一般的なゲーミングPC程度、大きいモデルほど高い性能が必要です。動かせるか不安な方は、クラウド版をお待ちください。
アルファ版を、GitHubで公開しています。導入には、READMEに沿ったセットアップが必要です。スマホのPWAは、現在はPC上のKyaluluに接続して使います。扱いやすい配布は準備中です。